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2009年9月23日水曜日

FRBがFOMC声明で景気回復を指摘へ、出口戦略の示唆も

”米連邦準備理事会(FRB)は23日に発表する連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、景気の回復を指摘する一方、高い失業率が景気回復をリスクにさらすとの認識を示す見通し。
 政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標は現行の0―0.25%に据え置くとの見方が大勢で、声明では政策金利を長期にわたり異例に低い水準に維持する方針があらためて示されるとみられている。”

サブプライムで痛い目にあった僕としてはこのニュースがまるで10年前の事のように思います。

昨年までは日本で働いていましたが、急激な景気悪化のため仕事を見つけるのに一苦労しました。

今までも、日本にいった時を思い出します。韓国も大変ですが、早く景気が回復すればいいですね。

2009年9月21日月曜日

銀行監督4機関の統合を提案したアメリカについて

 19日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、米上院銀行委員会のドッド委員長は金融規制改革の一環として、4つの銀行監督機関を1つに統合することを提案する方針。
 委員長の案は、米連邦準備理事会(FRB)の監督権限を弱める点をはじめ、オバマ大統領の構想とは大きく異なる内容となっている。
 ドッド委員長はNYTとの18日のインタビューで、企業活動を阻害することなく、米銀行システムに対する消費者の信頼を回復したいと表明。信頼回復につながる枠組みを導入する必要があることは明白で、国民が預金から保険契約、株式投資まで、金融にかかわる活動を安心して行えるシステムが必要だと述べた。
 その一方で、企業活動を締めつけたくもないとした。
 NYTによると、オバマ政権はFRBと貯蓄機関監督庁(OTS)、連邦預金保険公社(FDIC)、通貨監督庁(OCC)を統合する案を以前、検討はしたものの見送った。
 政権は、他への影響の大きい大手金融機関やシステミックリスクの監督責任をFRBに付与し、銀行監督業務は通貨監督庁(OCC)と貯蓄機関監督局(OTS)を統合した機関に一元化する案を推し進めている。

上記のようなニュースを見てみると新たな改革をしているように思いますが、矛盾であります。
今ままでは開放なシステムを作り上げるために全世界に圧力をかけたのにいまさら昔のように
規制をかけようとします。一方、自分の国以外にはもっと金融市場を開けるために圧力を入れます。
これがいまのアメリカであり、力ある国であります。

2009年9月6日日曜日

日米欧に新興国を加えた主要20カ国の会議について

日米欧に新興国を加えた主要20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議は5日午後(日本時間5日深夜)、共同声明を採択し、閉幕した。声明は「景気回復が確実になるまで金融・財政政策を継続する」と景気刺激策維持を表明、金融機関の幹部報酬に関する国際基準を設けることや銀行に一層の資本増強を求めることを盛り込んだ宣言も採択した。

 声明は、世界経済について「改善している」としたが、失業率の上昇などを背景に「引き続き慎重」との見方も示した。金融・財政の異例の政策を通常の状態に戻す「出口戦略」に関しては、議論の必要性について合意したが、時期など詳細は明記しなかった。

 金融機関の規制強化については、金融幹部の高額報酬の抑制などを列挙。24、25日に米ピッツバーグで開かれるG20金融サミット(首脳会議)までに詳細な検討を進めることで一致した。国際通貨基金(IMF)など国際機関での新興国の発言拡大も合意した。

人間っていうものは自分たちが犯したことをすぐ忘れてしまいます。
今回の経済危機もみんな大変であると思って今必死に動いていますが、一年後になるとまた自国のために生きていくと思います。
今の時期は結構大事な時期だと思います。もし、この危機を賢く解決しないと戦争でも起こると思います。
また、資源の問題も大事な問題だと思います。いまは経済が下向きなっているので、安くなりましたが、
またすぐあがると思います。そのときには不幸なことを全世界に起こると思いますので、今からもそのようなことが起こらないようにしないといけません。

G20をやっていますが、未来のためにエネルギーや気候をもっともっと真剣に考えてやるべきだと思います。

2009年8月30日日曜日

衆院選での民主党優勢

衆院選での民主党優勢に同党の鳩山由紀夫代表が報道各社と共同インタビューを行った。要旨は次の通り。

 --次の首相としての政権交代への手応えは。

 鳩山氏 国民が今の政治に対して、政権与党に対して大変な憤りを持っている。暮らしを考えた時に政治を変えなければならないという大きな思いを感じて、政権交代選挙と銘打って戦ってきた。その思いがかなり結実しそうな状況になっていることに、国民の大変な励ましに感謝したい。

 政権交代に対する手応えは、大変強いものを選挙期間中に感じた。民主党がむしろこれから、勝ったとしてもおごらずにいかにして国民の勝利に結び付けていくかが大変大事だと思っている。

 --社民、国民新両党と連立を組む方針に変わりはないか。閣内協力か。

 鳩山氏 このような状況で答えるのは不適切だと小沢一郎代表代行なら言うだろう。あえて申し上げれば、もし民主党が軸になって政権を構築する場合も、社民、国民新党と連立を組むことで変更はない。明日以降から、その可能性について動いていくことが必要だ。閣内か閣外かは社民党、国民新党などのお気持ちもしん酌しながら判断していきたい。

 --明日以降、人事の構想は。

 鳩山氏 三役としばらくの間どのように進めていくか相談して決めていく。まだ人事をそう性急に決める環境ではない。

 --与野党協議は。

 鳩山氏 地震、災害や、新型インフルエンザも猛威をふるっている。もし政権を担うならば、なんらかの引き継ぎの議論をする必要がある。我々としても関心を持って対応する。

(以下はNHKの報道番組出演で)

 --小沢一郎代表代行を閣内に入れるか。

 鳩山氏 来年の参院選も見据えながら考える。選挙を大勝利に導いた功績を評価しながら、小沢氏にいかに仕事をしていただくか、全員野球のなかでのポジションなのでこれから考えるが、本人の意思も尊重したい。

 --来年の参院選まで選挙対策を担ってほしいということか。

 鳩山氏 そういった考え方もあるが、まだ決めていない。

 --国家戦略局の担当相をおくのか。

  鳩山氏 国家戦略局にすると閣僚になると思うが、まずは法的整備が必要ない形で国家戦略室でいいのではないか。その担当相をおいて国家的な仕事を行ってもらいたい。

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ついに政権交代になりました。
個人的には民主党が気に入ります。お金持ちの政治ではなく、一般市民のために働いてもらうと思いうからです。政治がそんなかわらないといってる人もいますが、変わると思います。
また新しい概念をもって外交もして欲しいです。

頑張って欲しいですね。

2009年8月16日日曜日

地球を守りましょう。

株の動きが最近すごくよくなってきました。。
世界の株の動きは上へ向かっています。。しかしながら、われらの問題はまだ解決している訳ではないです。いつもの話ですが、資源と穀物などの人間が生きるための物が不足しています。

この大きな問題をUNでも解決できないことであります。気候変化も年々悪くなっています。
最近ではこれらの問題をUNでも取り上げて積極的に調整をしていますが、そんなに前向きで動いてないように見えます。日本でも口では気候変化を防ぐための努力をしています。その成果は粗末なものであります。
中国も最近になって投資をしていますが、まだ先の話であります。

人間は体で学ばなければ動かないようです。アメリカもようやくCO2削減や新エネルギー開発をやろうと動いています。しかしこれも自発的ではなく、オイルの高等のせいで動いているだけです。

開発がすすめば、気候変化はますます悪くなると思います。

いまは、先進国だけじゃなく全世界が地球を守らないといけません。

いまの経済回復を喜ばないで未来の準備をしましょう。

2009年7月19日日曜日

「韓国と日本」今からどこへ行くんだ。

最近ではソウルに行く人が増加しています。
近隣諸国である韓国を今のようによくいくのは珍しいと言えば珍しいです。
この10年間韓国に対する魅力が増えてるからこそ韓国へ行く人が増えたと思います。

韓流の影響が強いですが、食べ物とショッピングが一番の魅力であると思います。

しかし、いまはそれだけではなく、医療観光も増えています。円高なので、もっと魅力であると思います。韓国の医療水準はもう先進国とそんな変わらないほど成長しているからです。

その中でも整形部分ではアジアでもっとも人気があるサービスです。
最近では韓国でもそういう人のために日本人向けのサイトも作っています。

http://doctorseoul.jp/ はその中で一つのサイトです。

こちらではまず日本語で無料で相談をしてあげます。それから適切な病院を紹介してくれるサイトです。 また韓国に行っても診察も通訳もしていただけるので楽に医療サービスを受けるようになっているようです。

ますます近くになっている日韓両国ですね。いまは韓国からでも結構日本へ旅行する人も増えました。また日本の文化もかなり好きな人も増えたようです。


これからはこのブログでまず、韓国を紹介したいです。
また、僕のソウルでの生き方、また日本の友達との面白いお話もしたいと思います。